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Blog 記事一覧
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最低賃金、ついに全国で1000円超へ
2025年度の最低賃金が全国加重平均で時給1118円とする目安が決定しました。 現在の1055円から63円の引き上げとなり、これは過去最大の増加幅です。 最低賃金の引き上げは23年連続。伸び率は6.0%と、前年(5.0%)を上回る高水準です。 政府が掲げる「全国平均1500円」の目標にはまだ届かないものの、 着実に近づきつつあります。 ◆ 地域格差是正へ 引き上げ幅は都
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転勤が退職のきっかけに
大手人材会社が行った転勤に関するアンケートによると、 「今後、転勤辞令が出た場合、退職を検討するきっかけになりますか?」という質問に対して、 全年代の半数以上が「なる」「ややなる」と回答しました。 特に注目すべきは20代と30代の若者。 20代では66%、30代でも67%が転勤に対して抵抗感を持っていることがわかりました。 一方で、40代以上でも54%が転勤を辞退する可能
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"生保レディ"は時代遅れ?新たな呼称を募集へ
生命保険協会が、保険営業職の新たな呼称を一般から公募することを発表しました。 現在は「生保レディ」という呼び名が広く知られていますが、 業界全体で多様性を重視する流れの中、性別にとらわれない呼び方へと 変えていくことが狙いだそうです。 9月から公募を開始し、2026年2月ごろに新しい呼称を発表予定。 採用された案には、ナント賞金30万円が贈られるそうですよ。 ■現場では
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母親が働く子育て世帯の増加
厚生労働省が発表した2024年の国民生活基礎調査によると、 18歳未満の子どもがいる世帯のうち、 母親が仕事をしていると回答した世帯は80.9%で、初めて8割を超えたことがわかった。 前年から3.1ポイント上昇した。 仕事をしている母親を雇用形態別でみると、 正規が34.1%、非正規は36.7%、その他が10.1%だった。 今後も育児と仕事の両立支援に向
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「ハローワーク離れ」の時代に、中小企業がとるべき採用戦略とは?
2024年、ハローワーク経由の採用率がわずか11.6%だったことが厚労省の発表で明らかになりました。これはハローワークに掲載された求人のうち、およそ9割が採用に結びついていないということを意味します。かつては求職者の多くが利用していた公的な職業紹介機関ですが、いまでは「人が集まらない」「採用につながらない」と感じる企業も少なくありません。特に中小企業にとっては、無料で利用できる貴重な採用手段だった
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