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Blog 記事一覧
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残業「月45時間以内」に抑える一律指導を見直しへ
【労働基準監督署の「残業指導」が大きく変わる!】 厚生労働省は、労働基準監督署(労基署)が企業に対して行ってきた、 「残業時間を月45時間以内に抑える一律の指導」を、 2026年9月から見直すと発表しました。 これまでは一律で「月45時間以内」と指導されていましたが、 今後はどのような点が変わるのでしょうか? ◆現在の残業上限ルールは? 法律上の原則と
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夏の職場づくりが採用力を高める
いよいよ夏本番。今年も酷暑が予想されています。 実は今、職場の「暑さ対策」が、スタッフの定着だけでなく 求職者への強力なアピールポイントになることをご存知でしょうか? 最近の求職者は、給与や勤務時間だけでなく、 働く環境の快適さも重視しています。 たとえば求人に、 「作業服・空調服を会社負担で支給!」 「水分補給用のスポーツドリンク&塩飴を常備!」 といった一言が添えられているだけ
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「後継者難倒産」初の300件超え
【過去最多】2026年上半期「後継者難倒産」が初の300件超え! 中小企業を襲う「経営者の病気・死亡」リスク 近年、ニュースでもよく耳にする中小企業の「人手不足」や「後継者不足」。 最新のデータで、事態がさらに深刻化していることが明らかになりました。 2026年上半期の「後継者難倒産」は312件に達し、前年同期(267件)から16.9%の大幅増を記録。 上半期としては3年
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年収600万円超えは意外に難しい?
近年コマーシャルで紹介会社が年収600万円以上の求人!なんて謳っている。 日本もやっとインフレ時代に入り、給与も上昇しているので そんな求人がゴロゴロしているのかと感心していたが。 国税庁の令和5年調査の1年を通じて勤務した給与所得者1人あたりの平均年収は460万円。 それより何より、注目したのが年収のボリュームゾーン。 最も多い年収額の範囲は300万円超400万円以下(16.3%)
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ハローワークの求人、実は9割が紹介されていない?
ハローワーク経由で就職する人は 15%程度まで低下しているそうです。 残りは、民間サービスやスポットワークアプリなど、 多様化した別の経路で仕事を見つけています。 個人的に驚いたのが、“求職者への紹介率”です。 2009年には85.8%あったのが、 2025年にはなんと11.9%まで落ちています。 つまり、ハローワークに載っている求人の9割近く
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