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ブログ記事一覧
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2026年の採用戦略—ミドルシニア×AIという選択
2026年に入り、人事・採用の現場で注目されているのが、 ミドルシニア層の転職増加とAI活用の本格化です。 最近の転職市場では、 45〜60歳のミドルシニア層の動きが活発になり、 専門職や管理部門を中心に即戦力人材へのニーズが高まっています。 一方、人事領域ではAIの活用が一気に現実的になっています。 応募者のスクリーニング、適性分析、採用データの可視化など、 採用業務の効率化と精度
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中高年の転職が過去最高に?!
・2025年の転職率が過去最高水準に 大手転職サービスの転職動向調査によると、 2025年の正社員転職率は7.6%となり、これまでで過去最高水準に。 世代別の傾向 20代:転職率は最多であるが減少傾向 30~50代(中高年):転職率が前年より増加、特に40代が顕著 ・2026年、中高年の転職者は過去最多の水準になると予想
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採用準備は年末年始から始めましょう
2025年も残りわずかとなりました。 最新の労働力調査(10月分)では、 有効求人倍率が2.12倍と高水準を維持しており、 人手不足は依然として深刻な状況が続いています。 一方で、12月は大手企業が採用活動を緩める傾向にあり、 実は地域の中小企業にとっては「採用の穴場」でもあります。 求職者は年末年始の休暇中に自身のキャリアを見つめ直し、 年明けからの新しい一歩に向け
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その敬語、本当に正しいの?
コンビニや飲食店などの接客現場で見られる独特の言葉遣い。 社会経験が浅い学生は普段の生活で敬語を使う機会が少ないため、正しい敬語に慣れておらず、 「なんとなく丁寧に聞こえる表現」として生まれた言葉遣いがたくさんあります。 ■「~になります」 「~です」や「~でございます」と言い切る形にしましょう。 ■「~でよろしかったでしょうか?」 これは、過去の事柄や
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いま企業に求められるのは「働きやすさ×働きがい」
気づけば今年もあと2ヵ月を切りました。新年度から転職した人は半年以上が経ち、 仕事にも慣れてきた頃ではないでしょうか。 最近は「働きやすい職場づくり」に力を入れる企業が増えていますが、 一方で見落とされがちなのが“働きがい”です。 働きやすさは、休暇制度や福利厚生などの環境面を指します。一方の働きがいは、「自分の仕事が誰かの役に立っている」と感じられ
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