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年収600万円超えは意外に難しい?
近年コマーシャルで紹介会社が年収600万円以上の求人!なんて謳っている。
日本もやっとインフレ時代に入り、給与も上昇しているので
そんな求人がゴロゴロしているのかと感心していたが。
国税庁の令和5年調査の1年を通じて勤務した給与所得者1人あたりの平均年収は460万円。
それより何より、注目したのが年収のボリュームゾーン。
最も多い年収額の範囲は300万円超400万円以下(16.3%)
次いで400万円超500万円以下(15.4%)、200万円超300万円以下(14.0%)となっている。
600万円超700万円以下は7.1%、700万円超800万円以下は4.9%、800万円超900万円以下が3.2%
900万円超1000万円以下は2.3%、1000万円を超える人たちは5.5%で、
その中にはもちろん億単位で稼いでる人たちも含まれている。
年収600万円以上の人たちは全体の23%、なんか微妙な数字やな。
最も平均年収が高くなる年齢層は50代後半(55〜59歳)らしいので、
20代や30代で600万円超えの年収を提示してくれるのは
年功序列ではなく能力に重点を置く企業で間違いない。
それをヤリガイがあると捉えるか、大変そうと思うかは個人の価値観。
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