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日本で働く外国人が増えていますが
外国人が日本に長期滞在するには在留資格(外国人が日本に合法的に滞在し、
一定の活動(就労、留学、家族滞在など)が必要です。
日本で暮らす人の在留資格は、
1位/永住者 918,116人、2位/技能実習 456,595人、3位/技術・人文知識・国際業務 418,706人
4位/留学 402,134人、5位/家族滞在 305,598人、6位/特定技能 284,466人、7位/特別永住者 274,023人
8位/定住者 223,411人、9位/日本人の配偶者等 150,896人、10位/特定活動 95,508人
となっています。
特に増えているのが、就労ビザの2・3・6位の人たち。
主に東南アジア、ベトナム・インドネシア・フィリピン・ミャンマー辺りが多いですね。
外国人労働者に関しては賛否両論ありますが、
労働人口が減少している日本では外国人の人たちに手伝ってもらわないと回りません。
ところが65歳以上の方や女性の就業者が増えているので労働人口は減っていますが、労働者数は増えています。
但し、フルタイムの若い労働者は増えていないので、例えばドライバーの求人倍率は4倍とかになっています。
価値観や生活習慣などの違いを理解し、
日本人と外国人が共生できる社会を目指すのが現実的ですね。
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